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宅配農場「精米人」 EC店長ブログ

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お米業界の明るい話~学校給食編~

2015年02月14日

本日の日経新聞朝刊記事です!

給食「毎日ご飯」最多
 
主食米の古米在庫が残ってしまったり、相場が下落したりと何かとぱっとしない話題が続いておりますが、日本の「主食」復活の兆しです。
 
ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録されたのは2013年12月4日ですので、今回の調査後さらに米飯を提供する学校が増えることが予測されます。
 
世界中で注目を浴びている日本の和食文化。それを今後も継承し続けていくには、まずは日本人がその良さを理解しなければなりません。そのためにも、やはり幼少期より地元の米や野菜の味に親しんでいただくことが重要なのかと思います。

日本人の生活は昔と比べて格段に良くなりました。それにともなって食べるものも海外のものを何でも食べれるようになりましたし、健康に関する知識もかなり増えてきました。
日本が昔から親しんできた料理以外に目を向けてしまうのもわかります。

しかし、忘れて欲しくないのが、海外から見た「和食」は「健康的」「美味しい」「カッコ良い」というイメージがあること。このことを誇りに持って、改めて「和食」を見直すきっかけになっていただければと思います。みなさんが米を消費すれば農家さんも元気になります。農家さんが元気になれば地方が元気になります。そういったことを日本人みんなが意識していけば、今の米の消費のあり方が変わっていくのではないかと思います。
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