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宅配農場「精米人」 EC店長ブログ

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ごはんとビフカツのコラボレーション♪加古川名物かつめし

2014年12月15日

昨今のB級グルメブームにのっかって、各地で様々な料理の開発が盛んに行われています。
地元兵庫県でも特産品を活用したB級グルメが数々と開発されており、
以前、ブログでも紹介させていただきました「ねぎまみれ丼」(岩津ねぎを大量に使用した朝来市発のどんぶり)等地域住民が創意工夫して作りだし、地元を活性させようという取り組みをされています。

今回紹介するのは少しその流れとは異なるご当地グルメを紹介致します。
それは加古川名物「かつめし」です。
私もそうなのですが、「かつめし」という名前を聞いて単純に丼をイメージされる方は多いと思います。
実際のところはめちゃくちゃ洋食なのですが。

加古川名物かつめし ハナフサ

こちらの写真はJR加古川駅前すぐにヤマトヤシキという百貨店があるのですが、その1Fに店舗を構えられている、Hanafusa(ハナフサ)さんがご提供されています。
こちらの店舗はカフェですが、「かつめし」がけっこう良く出るとのこと。

他の店舗でも一般的には洋食スタイルで提供されているところがほとんどです。
wikipediaで「かつめし」の定義がなされているのですが、再度確認してみましょう。

かつめしは、皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理。兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメである。かつめしの呼称が定着しているが、カツライスの呼称もある。

(wikipediaより抜粋)

「かつめし」自体は1953年ごろからあるらしく、今や加古川市民の方々に「かつめし」のことをお伺いしてみると、かなり熱く語られます。もはや半世紀以上加古川市民に愛された「かつめし」はB級グルメの域を超えた、加古川市民のソウルフードと言っても過言ではないでしょう。
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